萩恩院の仏事の特徴

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お墓を生前に求めた場合、何か良い事があるのですか。

生きているうちに自分の墓を持つことを逆修といい、長生きできるといわれています。こうした生前墓を寿廟といいます。また、いざというときに残された家族が焦らないで済みます。現在仙台地域で墓地が不足しており、すぐに満足のいくお墓を準備するには、相当な努力が必要です。


萩恩院の永代供養システムの特徴

萩恩院の永代供養料には、室内墓(納骨檀)の永代使用料のほかに、毎朝毎夕供養、お盆・春秋彼岸・御命日の年4回供養、そして33回忌までの年回忌供養などの萩恩院による永代にわたってのていねいな供養料が含まれていますから、後継者がいない方でも安心です。
さらに…、

  1. 個人霊廟での供養終了後も、合祀墓にて供養いたします。
  2. 継承者がいらっしゃる方は、年間12,000円の維持管理費をお支払いいただくだけで、そのまま引き続き室内個人霊廟をご使用いただけます。
  3. 継承者がいない場合でも、室内墓で供養し、その後は合祀暮にて、手厚く、丁寧に永代供養いたします。

檀家様への寄付の強要・割り当てはありません。

寺院と檀家様としてのわずらわしいおつきあいはありません。
もちろん、檀家様に寺院への寄付をお願いすることは決してありませんので、安心して御縁を結ぶことができます。


◆萩恩院と一般寺院、公営墓地(いずみ墓苑)の比較
比較項目 萩恩院 寺院墓地 公営墓地
(いずみ墓苑)
室内墓について 室内墓
(納骨堂)
外墓
(納骨壇を伴う寺院が4ヶ所)
外墓
【室内墓と外墓の違いについて】
御霊の
お守りについて
御霊が神々に守られ安らかな雰囲気に溢れる。 雑草やごみなどで、御霊がお守りされているという雰囲気を感じることが困難。
ご供養について 毎朝毎夕供養が営まれ、さらに永代にわたり供養。 毎朝本堂で供養が行われるが、それ以外の供養は行われていない。 寺院としての機能がないため、供養が行われない。
墓所のお手入れ 毎日掃除される 掃除されない 契約者が掃除
墓所への
お参りについて
(交通の利便性)
冷暖房完備。JR仙台駅より車で15分。 天候によりつらい日がある。仙台市郊外の墓地が中心。 天候によりつらい日がある。JR仙台駅より車で約45分。路線バスなし。
お墓の
耐久性について
UV加工、特殊セラミックス系樹脂を使用した高い耐久性。 風雪に晒され石の劣化によるひび割れが起こる。地震への対応度が低いため、災害時多くの墓石が崩れ落ちる恐れあり。
住職について いつも寺院に居る。 公営墓地内の寺院は住職が居ない。 住職は居ない。
お通夜 施工できる。 基本的に施工できない。 基本的に施工できない。
葬儀 施工できる。 檀家のみ施工できる。 施工できない。
法事・法要 施工できる。 施工できる。 施工できる。
檀家としての
入壇条件
過去の宗旨、宗派は問わない。 同じ宗派を入壇対象として限定。 宗旨、宗派を問わない。
納骨について 生前予約が基本。ご遺族がいなくても永代供養契約を結べる。 ご遺族がなくても檀家となり墓所を所有することが可能。 一年以内に納骨。
墓所の選定 檀家が墓地の場所を自由に選定。 寺院と檀家との話し合いで決まる。 建てる場所を選べない。
石材店等の指定 業者に依頼することはない。 石材店を寺院側から指定。 自由に石材店を選択。
後継者の居住条件 居住地区、国籍は問わない。 居住地は問わない。 仙台市民であることが条件。
後継者について 後継者の有無は問わない。 後継者が必要。 後継者が必要。
価格 標準タイプで130万円
納骨壇永代使用料、永代供養料を含む。
墓地永代使用料100~200万円
墓石代90~150万円
合計190~350万円
但し永代供養料は含まれる場合と含まれない場合がある。
永代使用料 一般墓地45万円
墓石代90~150万円
合計135~195万円
但し永代供養料は含まれない。